POSTS

藤井寺観光を考えるワークショップ「観光案内所ってどうよ?」 Vol.1が行われました

2021.10.19

道明寺〜藤井寺のエリア観光を考える「観光案内所ってどうよ?」 Vol.1が行われました。

道明寺天満宮天寿殿にて行われた、10/17(日) 14:00〜「観光案内所ってどうよ?」 Vol.1。
まずはMONZENを運営する西村さんからMONZEN建物内部の説明があり、森田さんからは道明寺初のクラフトビール「美陵ビール」について語っていただきました。

藤井寺の観光に関するアイデア出しワーク

つづいて、ノーウェア土師ノ里・松川氏の進行のもと、藤井寺の観光に関するアイデア出しワーク。

参加者に紙と付箋が配られ、

①藤井寺の魅力を書き出す

②藤井寺の観光の問題点を書き出す

③藤井寺の観光の目指すところ(自分に何ができるか)を書き出す

おぼろげながら観光課題が見えてきた

出来上がったボードには、参加者それぞれが思う、藤井寺市の課題と感じるところが顕在化され、その共通項や偏りがおぼろげに炙り出された結果に。

個人的には、いまある観光資源の見せ方(可視化・ストーリー)、名物・みやげものの強化、オールエイジが楽しめる場所(ウェルカムムード)、起業の機会創出、などのキーワードが目立った印象でした。

次回はこれらをふまえ、さらに「観光案内所」という場所の在り方に落とし込んでいける会になれば、と思います。

主催:まなリンク協議会
協力:ところと、とこなり、ハレマチフジイデラ、道明寺まちづくり協議会
オブザーバー:藤井寺市観光課

RELATED POSTS

2024.02.17
【予約完売御礼】ホシトヒカリ2 〜星を識り、光が導く〜
3月10日(日)魚座新月、大阪府藤井寺市・土師ノ里(はじのさと)アサノヤにて、「みずのか・ほしのね」のさとえみ & 「ココろハルる」のさいじょうゆかによるイベント「ホシトヒカリ2 〜星を識り、光が導く〜」を開催します。
2024.02.10
【トークイベント】おいしいローカルプロジェクト 「おいしいセッション」
「おいしいセッション」は、私たのネットワークを活かし、食の魅力につながるだけでなく、流通促進にも繋げます。生産者と消費者などが直接交流する場を提供し、地域の食材の需要拡大や新たな流通ルートの開拓につながることを目ざします。また、他地域の食材とのコラボレーションにより、新たな食の価値を生み出し、食の価値向上の機会を探ります。
2023.11.21
オープンアトリエ ガラスの倉庫 〜ハジウム旧津田ガラス〜
「土師の里」で古代から続くものづくりのDNAを活かし、遊休不動産を現代に合わせた空間へと再生させることを目指し、HAJIUM(HAJI + MUSEUM)のプロジェクトで場づくりを行います。
2023.08.13
イベントレポート:『飲み干してきたもの』 〜天野了一 空き缶コレクション 昭和から平成のジュース缶芸術と追憶〜
8/5(土)、8/6(日)に行われた、昭和末期から平成にかけて、青春を捧げて自ら飲み干し、天野了一の見事にメタボリックなお腹を形作っていった、1,000点をゆうに越える様々な内外の「缶ジュース」のコレクション展が行われました。
2023.09.19
7月12日、「おいしいローカル」のキックオフイベントが行われました。
地元の食材や文化を活かし、人々が食を通じて繋がる場を提供することで、新しい食の価値を生み出す「おいしいローカル」プロジェクト。 7月12日、藤井寺ベッカフィーコカフェ2Fにて、まなリンク協議会主催による、当プロジェクトのキックオフイベント 「おいしいセッション」が行われました。
2023.07.27
イナズマキャスト「アサノヤ通信」vol.1「Te'n'Te(てんて)」あいさん
先日、夜のアサノヤで行われた「Te'n'Te(てんて)」のあいさんが、イナズマキャストの「アサノヤ通信」に出演されています。収録は後日アサノヤで行われました。
2023.07.17
『飲み干してきたもの』 〜天野了一 空き缶コレクション 昭和から平成のジュース缶芸術と追憶〜
藤井寺屈指の奇人、あまやん。四天王寺大学経営学部で教鞭をとる、赤マスクの快人としても知られる彼が、昭和末期から平成にかけて、青春を捧げて自ら飲み干し、見事にメタボリックなお腹を形作っていった、1,000点をゆうに越える様々な内外の「缶ジュース」のコレクションから、選りすぐりの空き缶300本以上をアサノヤに一挙展示。
2023.07.05
おいしいローカル キックオフイベント 「おいしいセッション」
「おいしいセッション」は、私たのネットワークを活かし、食の魅力につながるだけでなく、流通促進にも繋げます。生産者と消費者などが直接交流する場を提供し、地域の食材の需要拡大や新たな流通ルートの開拓につながることを目ざします。また、他地域の食材とのコラボレーションにより、新たな食の価値を生み出し、食の価値向上の機会を探ります。

PLACE

船橋の売土地
藤井寺市船橋町
穏やかな時間と時を超える風景を楽しむ
沢田の住宅
藤井寺市沢田4丁目
沢田の”家鉄”住宅で、鉄道を眺めながら過ごす
アサノヤ
藤井寺市林
街、⼈、夢の、結び⽬に。
里庭の箱
藤井寺市国府
あたらしく、なつかしい。
おだやかなくらしと、こだわりのいとなみ。