場所と人とローカルビジネスをつなぎ、
かわちのまちに新しい価値を、新しい魅力を。

「ところと」は、まちを活性させていく道筋をつくります。
空き家などの場所を再活用しながら人とローカルビジネスをつなぎ、
住む・働く・遊ぶといったニーズをあらゆるシーン、コミュニティで融合。
さまざまな体験や想いを分かち合う場所をつくるだけではなく、
そうした瞬間を何度も生むことで、まちの新しい価値や魅力を創出します…

POSTS

人と人が時間、体験、想いを分かち合う
いろんなプロジェクトが進行中。
2024.02.17
【予約完売御礼】ホシトヒカリ2 〜星を識り、光が導く〜
3月10日(日)魚座新月、大阪府藤井寺市・土師ノ里(はじのさと)アサノヤにて、「みずのか・ほしのね」のさとえみ & 「ココろハルる」のさいじょうゆかによるイベント「ホシトヒカリ2 〜星を識り、光が導く〜」を開催します。
2024.02.10
【トークイベント】おいしいローカルプロジェクト 「おいしいセッション」
「おいしいセッション」は、私たのネットワークを活かし、食の魅力につながるだけでなく、流通促進にも繋げます。生産者と消費者などが直接交流する場を提供し、地域の食材の需要拡大や新たな流通ルートの開拓につながることを目ざします。また、他地域の食材とのコラボレーションにより、新たな食の価値を生み出し、食の価値向上の機会を探ります。
2023.11.21
オープンアトリエ ガラスの倉庫 〜ハジウム旧津田ガラス〜
「土師の里」で古代から続くものづくりのDNAを活かし、遊休不動産を現代に合わせた空間へと再生させることを目指し、HAJIUM(HAJI + MUSEUM)のプロジェクトで場づくりを行います。
2023.08.13
イベントレポート:『飲み干してきたもの』 〜天野了一 空き缶コレクション 昭和から平成のジュース缶芸術と追憶〜
8/5(土)、8/6(日)に行われた、昭和末期から平成にかけて、青春を捧げて自ら飲み干し、天野了一の見事にメタボリックなお腹を形作っていった、1,000点をゆうに越える様々な内外の「缶ジュース」のコレクション展が行われました。
2023.09.19
7月12日、「おいしいローカル」のキックオフイベントが行われました。
地元の食材や文化を活かし、人々が食を通じて繋がる場を提供することで、新しい食の価値を生み出す「おいしいローカル」プロジェクト。 7月12日、藤井寺ベッカフィーコカフェ2Fにて、まなリンク協議会主催による、当プロジェクトのキックオフイベント 「おいしいセッション」が行われました。
2023.07.27
イナズマキャスト「アサノヤ通信」vol.1「Te'n'Te(てんて)」あいさん
先日、夜のアサノヤで行われた「Te'n'Te(てんて)」のあいさんが、イナズマキャストの「アサノヤ通信」に出演されています。収録は後日アサノヤで行われました。
2023.07.17
『飲み干してきたもの』 〜天野了一 空き缶コレクション 昭和から平成のジュース缶芸術と追憶〜
藤井寺屈指の奇人、あまやん。四天王寺大学経営学部で教鞭をとる、赤マスクの快人としても知られる彼が、昭和末期から平成にかけて、青春を捧げて自ら飲み干し、見事にメタボリックなお腹を形作っていった、1,000点をゆうに越える様々な内外の「缶ジュース」のコレクションから、選りすぐりの空き缶300本以上をアサノヤに一挙展示。
2023.07.05
おいしいローカル キックオフイベント 「おいしいセッション」
「おいしいセッション」は、私たのネットワークを活かし、食の魅力につながるだけでなく、流通促進にも繋げます。生産者と消費者などが直接交流する場を提供し、地域の食材の需要拡大や新たな流通ルートの開拓につながることを目ざします。また、他地域の食材とのコラボレーションにより、新たな食の価値を生み出し、食の価値向上の機会を探ります。

PROJECTS

ところとの様々なプロジェクト

おいしいローカル
食と地域の場づくり
おいしいローカル
食とつながる 未来とつながる
家をつくろう
不動産プロモーション
まちと人が共に生きる場所をつくる「家づくり」プロジェクト
「家をつくろう」プロジェクトは、単なる不動産売買ではない総合的な「家づくり」をすすめるプロジェクトです。不動産と人と地域のよい関係性をうむことがまちづくりに必要です。ところとは、これらの関係を重視し、お客様が自分らしい家をつくるための機会を提供します。

PLACE

働く、住む、遊ぶの新たな拠点となり、
この場所からまちの活性を呼び起こします。

船橋の売土地
藤井寺市船橋町
穏やかな時間と時を超える風景を楽しむ
沢田の住宅
藤井寺市沢田4丁目
沢田の”家鉄”住宅で、鉄道を眺めながら過ごす
アサノヤ
藤井寺市林
街、⼈、夢の、結び⽬に。
ただ新しい場所をつくるのではなく、⼈と⼈、⼈と街をつなぎ、いろんな夢を分かち合える場所へ。 街と⼈と夢の結び⽬になる「アサノヤ」から、これから新しいモノ・コト・トキが⽣まれます。
里庭の箱
藤井寺市国府
あたらしく、なつかしい。
おだやかなくらしと、こだわりのいとなみ。
駅前に昔ながらの文化住宅の長屋が軒を連ねる一角、そこは古民家を改装した集合エリア「里庭の箱」と呼ばれています。
マンションみどり
藤井寺市惣社
『住む』を楽しむ 共同キッチンのあるマンション
マンションみどりは、アーティストランアパートメントです。リノベーションから、クリエイターやアーティストのサポート、自身の作家活動まで幅広くこなすアーティストのもとに人が集まり、新しい芸術が芽吹きはじめています。
大正通りネスト
柏原市大正
営みが生まれ続ける場所、未来を育む柏原の新拠点誕生
住宅をリノベーションした木造棟と、新築によるアーキペラゴ棟で、さまざまな事業の営みが始まります。

ところと、の想い

世界中を見渡しても、日本国内に目を向けても、私たちが過ごす藤井寺においても、
モノやコトに対するニーズ、スタイルはどんどん多様化し...
生き方、働き方、くつろぎ方などの明確な区分けは存在しなくなっています。

また、高齢化という社会課題をはじめ、SNSの普及によるコミュニケーションの歪みなどで、
老若男女問わずに孤独を感じる人も、ますます増えてきました。
人口的に都市は密になっていますが、人と人は疎遠になるという現象が起きています。
そして、自然は、いつの間にかとても遠い存在になってしまいました。

一方で、「同じ志や興味を持った人々のコミュニティに属したい」
「新しい生活のカタチを探している」「より意識的に暮らしたい」「自然に近づきたい」
「共有できる場所で、いろんな体験がしたい」という人々も・・・

PARTNERS

「ところと」は、ローカルからグローバルまで、

四天王寺大学経営学部 天野研究室

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