ものづくりのまち、かわちの今を発信。

場所と人とローカルビジネスをつなぎ、
かわちのまちに新しい価値を、新しい魅力を。

「ところと」は、まちを活性させていく道筋をつくります。
空き家などの場所を再活用しながら人とローカルビジネスをつなぎ、
住む・働く・遊ぶといったニーズをあらゆるシーン、コミュニティで融合。
さまざまな体験や想いを分かち合う場所をつくるだけではなく、
そうした瞬間を何度も生むことで、まちの新しい価値や魅力を創出します…

PLACE

働く、住む、遊ぶの新たな拠点となり、
この場所からまちの活性を呼び起こします。

アサノヤ
藤井寺市林
街、⼈、夢の、結び⽬に。
ただ新しい場所をつくるのではなく、⼈と⼈、⼈と街をつなぎ、いろんな夢を分かち合える場所へ。 街と⼈と夢の結び⽬になる「アサノヤ」から、これから新しいモノ・コト・トキが⽣まれます。
里庭の箱
藤井寺市国府
あたらしく、なつかしい。
おだやかなくらしと、こだわりのいとなみ。
駅前に昔ながらの文化住宅の長屋が軒を連ねる一角、そこは古民家を改装した集合エリア「里庭の箱」と呼ばれています。
マンションみどり
藤井寺市惣社
『住む』を楽しむ 共同キッチンのあるマンション
マンションみどりは、アーティストランアパートメントです。リノベーションから、クリエイターやアーティストのサポート、自身の作家活動まで幅広くこなすアーティストのもとに人が集まり、新しい芸術が芽吹きはじめています。
大正通りネスト
柏原市大正
営みが生まれ続ける場所、未来を育む柏原の新拠点誕生
住宅をリノベーションした木造棟と、新築によるアーキペラゴ棟で、さまざまな事業の営みが始まります。
MONZEN
藤井寺市道明寺
集、飲、食、歩。天満宮門前が地域にひらかれる未来
道明寺天満宮参道脇の築96年の日本家屋が、地ビールとフード、イベント、観光、みんなが集える複合スポット「MONZEN」として生まれ変わります。

PROJECTS

人と人が時間、体験、想いを分かち合う
いろんなプロジェクトが進行中。
2021.10.19
道明寺〜藤井寺のエリア観光を考える「観光案内所ってどうよ?」 Vol.1が行われました。
年内オープンを目指す道明寺MONZENのもと、道明寺〜藤井寺のエリア観光を考える会が行われました。観光に関するアイデア出しワークなど、我々の課題が顕在化する機会となりました。
2021.10.13
10/17(日) 14:00〜「観光案内所ってどうよ?」 Vol.1
人を惹きつける、観光案内所ってどんなところ? もっと外からの来訪者を受け入れ、そこで時間を過ごしてもらいたい。 そんな視点から、南河内の入口として、周辺観光のモデルプランを広く意見交換します。
2021.10.13
【報告】道明寺から生まれるクラフトビールを飲もうVol.1
10月10日(日)に、道明寺から生まれる地ビール「美陵ビール」を試飲しながら道明寺〜土師ノ里エリアのぶらり歩き飲みイベントが行われました。
2021.10.03
道明寺から生まれるクラフトビールを飲もうVol.1
道明寺から生まれる地ビール「美陵ビール」を試飲しながら、ぶらり歩き飲み。歩いて感じる歴史とともに、河内のクラフトビールをお楽しみください。
2021.10.01
【報告】飲食店向け内覧「MONZENをみんなで動かそう!」が行われました
道明寺MONZENにおいて、飲食店向けの内覧説明&意見交換会「MONZENをみんなで動かそう!」が行われました。
2021.09.22
9月27日(月)15:00〜 飲食店向け内覧あり「MONZENをみんなで動かそう!」
道明寺MONZENの柱のひとつ、日替わりダイニング(シェアキッチン )。今回は、飲食の出店に興味のある方たちに、現在工事中のMONZEN内部を実際に見ていただき、出店イメージを膨らませながら説明を聞いていただけます。
2021.09.22
MONZEN内覧とアイデアが交わされた場
9/19(日)17:30〜から、現在解体中のMONZENを内覧のあと、道明寺天満宮天寿殿にて意見交換会が行われました。MONZENの柱である、地ビール・日替わりダイニング・観光案内所のほか、福祉の分野との親和性、地元企業と提携した土産品の企画開発など様々なアイデアが出ました。
2021.09.12
9/19(日)17:30〜 道明寺MONZENで「あれもこれもしたい!」
あなたなら、MONZENで何をしますか? MONZENのオープン後に、やりたいことを広く意見を交換するイベント「MONZENで、あれもこれもしたい」が行われます。

ところと、の想い

世界中を見渡しても、日本国内に目を向けても、私たちが過ごす藤井寺においても、
モノやコトに対するニーズ、スタイルはどんどん多様化し...
生き方、働き方、くつろぎ方などの明確な区分けは存在しなくなっています。

また、高齢化という社会課題をはじめ、SNSの普及によるコミュニケーションの歪みなどで、
老若男女問わずに孤独を感じる人も、ますます増えてきました。
人口的に都市は密になっていますが、人と人は疎遠になるという現象が起きています。
そして、自然は、いつの間にかとても遠い存在になってしまいました。

一方で、「同じ志や興味を持った人々のコミュニティに属したい」
「新しい生活のカタチを探している」「より意識的に暮らしたい」「自然に近づきたい」
「共有できる場所で、いろんな体験がしたい」という人々も・・・

PEOPLE

まちの今日と未来を考える、
「ところと」のメンバーをご紹介します。

清水 禎士
一級建築士事務所 トレス建築事務所代表、建築家
西村 剛
es.NiShiMURA 株式会社西村興産代表取締役
松川 哲也
Wanderlust 代表

PARTNER

「ところと」は、ローカルからグローバルまで、
さまざまな企業と協働しています。

建物の利用や活用のご相談は、こちらから